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2012年 05月 18日

国語辞典の謎・・・

筒井康隆の著書で、辞典をパロディにした「現代語裏辞典」を使ってクイズを出題。
「エジプト」を辞書「現代語裏辞典」で引くと・・・・・「吉村作治の収入源」????
今、日本で「エジプト」の話に必ず出て来る「吉村作治」が出て来ます。

(吉村 作治(よしむら さくじ、1943年2月1日 - )は日本の考古学者。 早稲田大学人間科学部教授、国際教養学部教授、サイバー大学学長(任期満了に伴う退任。2011年4月1日付で本学客員教授に就任)を経て、早稲田大学名誉教授、工学博士。)・・Wikipediaより・・・・

昨日のナイトinナイト「ビーバップ!ハイヒール」での、お話・・・・・
岩波、三省堂、小学館、等々・・・国語辞典は数あれど、個性がある???
本当でした!!!!オモシロかったですよ。


『言林』全国書房1949年新村出1961年に新版。

『ローマ字で引く国語新辞典』研究社1952年福原麟太郎
山岸徳平小型一語一語に英訳を付記。

『広辞苑』岩波書店1955年〔初版〕新村出中型広く支持され、ベストセラーとなった[5]。

『ポケット言林』全国書房1955年新村出

『例解国語辞典』中教出版1956年時枝誠記小型すべての項目に使用例を付した。

『新選国語辞典』小学館1959年〔初版〕金田一京助
佐伯梅友[6]小型収録した語の数とその内訳を曖昧にせず、詳しく示している。
巻末の「漢字解説」は熟語を構成する漢字の意味を知るのに役立つ。

『三省堂国語辞典』1960年〔初版〕見坊豪紀小型新しく定着しつつある言葉を見逃さず取り入れることでは他の追随を許さない[7]。

『岩波国語辞典』岩波書店1963年〔初版〕西尾実
岩淵悦太郎
水谷静夫小型「右」の語釈に「…この辞典を開いて読む時、偶数ページのある側を言う。」とあるのは秀逸とされる。

『学習国語辞典』文英堂1967年時枝誠記小型初めて辞書を引く人にも正しい引き方がわかる辞書。
小・中学生の引きたい言葉がすべて載っている。

『新明解国語辞典』三省堂1972年〔初版〕山田忠雄ら小型主幹の山田の個性を反映した、独特の語釈で人気がある。
ある動詞がどのような助詞を取るかなどについての情報も詳しい。

『日本国語大辞典』小学館1972年 - 1976年〔初版〕大型松井栄一が中心となり、ほとんど学界総がかりで編集に当たる。
初版は全20巻、後に縮刷版全10巻で語数は約45万語。
第2版(2000年-2002年)は全13巻で語数は約50万語になった。
現存するあらゆる日本語の文献を視野に用例を取り、最古例・主な例を示す。

『角川国語中辞典』角川書店1973年時枝誠記[8]
吉田精一現代語を先に記述する方式をとった最初の辞書。見出し語数は約15万語。
9年後に『角川国語大辞典』を出版する[9]。

『学研国語大辞典』学習研究社1978年〔初版〕金田一春彦
池田弥三郎文学作品からの用例が多い。

『日本大辞典 言泉』日本図書センター1981年〔初版〕芳賀矢一改修。全6巻。『言泉』1921年落合直文編の復刻版。大正時代の言葉を知ることができる。

『新潮現代国語辞典』新潮社1985年〔初版〕山田俊雄
白藤禮幸ら小型漢語に強い。現代文学から用例を多く採る。

『大辞林』三省堂1988年〔初版〕松村明中型『広辞林』の改訂では『広辞苑』に対抗できないと認識した三省堂が、倒産をはさんだ28年間をかけて編纂した。
語釈を、現代広く使われているものから順に記すなど、現代語主義を取る。
インターネット上で第2版、第3版が提供されている。

『集英社国語辞典』集英社1993年〔初版〕森岡健二
徳川宗賢
川端善明
中村明
星野晃一中型に近い小型語数は約9万4000語。
この規模の辞書では初めて横書きを採用。
文法項目の用例に分かりやすい唱歌などを用いている。

『明鏡国語辞典』大修館書店2002年〔初版〕北原保雄小型文法項目に力を注ぎ、たとえば助詞の「が」の説明だけで1ページ以上ある。

『小学館日本語新辞典』小学館2005年〔初版〕松井栄一小型[10]類義語の使い分けが詳しい。
意味などがよく問題になる語について、コラムで詳述する。
以上Wikipediaより・・・・・・


で、
私の記憶が正しければ・・・・・『新明解国語辞典』三省堂
「はげ」・・・・本来生えている髪が抜けている(部分含む)状態
に、対し・・・・・
「広辞苑」では・・・・毛髪がぬけ落ちた状態。また、その部分。
もちろん、私は、『新明解国語辞典』三省堂の・・・・勝ち!!!!!!!

等々・・・・・本当に、表現が違う事で、印象も違って来る。

オモシロい!!!!
国語辞典、誠に、オモシロい!!!!
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by fukazawablog | 2012-05-18 23:29


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