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2010年 01月 13日

オリオン座と隕石とオーロラ

 宇宙って、果てしなく壮大すぎて・・・・・・先日、オリオン座の一等星(オレンジに光ってる星)ペテルギウスの話が新聞に出ていました。太陽の1000倍の大きさのペテルギウスが、大爆発する可能性が・・・・今起こってもおかしくない状態だそうです。・・・・で、どうなるかというと、大きさが月程に見え、昼間にも見えるそうです、ぜんぜん理解出来ませんが、300光年???離れているらしいのですが??????単位が分かりませんが・・・・・大爆発を何時起こしてもおかしくないそうです。もっとも、300光年と言う事は、私の記憶が正しければ・・・・みえるのに300年かかってしまうんですよねー・・・・・・・と、いうことは300年前に大爆発している可能性があるという事なんでしょうか???????全く分かりませんが・・・・新聞に載っていて、不謹慎なのですが、期待してしまっている自分がいました。
話は、変わって・・・・・・・・・・・・・・
実は、私は隕石が落ちる所を2回見ています。一回目は多分1995〜6年の夏に千里付近で南の空に、二回目は1999年12月31日午後11時59分55秒生駒山上で、西の空に、青緑に輝きながらの直線(隕石)が天空から真直ぐ下に・・・・・・を経験しています。2回めは本当にヤバかったです、時間、タイミングが良すぎました。私たち私設カウントダウン集団が1000年代最後の一瞬をカウントダウンしていた、まさにその瞬間でした!約50名程度のその場にいた者は「なにーあれ!」「なにーあれ!」と叫んでいるうちに・・・・・・眼下の大阪城や、天保山、エキスポ、南港そしてポートアイランド等の花火が一斉に始まったのでした。花火や大阪城からのレーザー光線が始まった後でも「あれ、なにやったん」「なにーあれ!」の連発で・・・・私は2回目の経験でしたので、隕石だと言い切れましたが・・・・・ノストラダムス等とのたまう輩も大勢いた事を、このペテルギウスの記事を見て又また思い出しました。
話は、又また変わって・・・・・・・・・・・・・・・
又、私は十数年前にニューヨーク行きの飛行機の中で「オーロラ」を見た事があります。偶然だったのですが、機長が機内放送で教えてくれました、窓越しでしたが、数十分間ジーと見てしまいました。やはりオーロラ、感動しました。
そのオーロラ展が・・・・・・・・・・宇宙から見たオーロラ展が東京で開催されています。あの宇宙飛行士野口さんが撮った写真等です。出来れば、見に行きたいですねー。

星の爆発、隕石、オーロラ・・・・・・・・壮大な宇宙の普通の出来事なんですねー。
この大自然のように、人間の小さい事にやきもきせずに、前を向きたいですねー。
今日は、長々と済みません。
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by fukazawablog | 2010-01-13 01:58


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